まじめに、生活現場主義。豊中市市会議員 ひろせ源悟公式サイト!私は皆様の真心からのご支援により議会に送って頂きました。その御恩に報いるために一生懸命に働きます。

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平成28年9月3日(土) 子どもの防災訓練
「とねやま地域こども教室」恒例の防災訓練が開催され、約90名の子ども達が、火おこしや煙中避難などの訓練に参加しました。私は自主防災会の一員として、放水訓練のお手伝いをしました。
 豊中北消防署の消防士が持参した小型エンジン駆動のポンプを小学校のプールに設置し、プールから吸い上げた水を本物の消防用ホースを使って、プール上に設置した的を狙って放水する訓練で、子供たちは喜んで参加していました。
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平成28年7月17日(日) 母校に立ち寄り
 父の一周忌法要で妻と一緒に高知に日帰り帰省しました。法要の前後には、中学生時代の複数の友人に会い、充実した1日になりました。
 大阪行きのフライトまで少し時間があったので、母校・高知高専の正門前で記念撮影。構内は大きく変化しているようですが、正門は昔のまま。
一つの原点を確認しました。



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平成28年5月26日(木) 豊中市議会副議長に就任
本会議で副議長選挙が行われ、私が選出されました。以下、就任あいさつの内容です。
 「副議長就任に当たり、一言、御礼のごあいさつを申し上げます。このたびは、多くの議員の皆様からご支持を頂き、第74代豊中市議会副議長の大任を拝し、身の引き締まる思いで一杯でございます。私は、文字通りに浅学非才ではございますが、全力で北川議長を補佐し、円滑な議会運営に取り組む決意でございます。
 議員の皆様ならびに、淺利敬一郎市長をはじめ、市理事者の皆様方のご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。本日は大変にありがとうございました。」
頑張ります!

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平成28年3月11日(金) 東日本大震災から5年
 あの日から5年目。今朝は定例の豊中駅での街頭演説でも、この5年間の議会活動を振り返り、東日本大震災の大きな教訓を豊中市の防災対策に反映し活かしてきたことと、これからも取り組み続けることを通行人の皆様に訴えました。
あの日と同じく、本日も豊中市議会では常任員会が開催されますが、地震発生時刻の午後2時46分には会議を中断し、黙とうを行う予定です。今日は祈りの一日です。





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平成28年2月29日(月) 千里川のカメ

 今日の午後は暖かくて、いつも歩いている千里川で、カメの甲羅干しが見られました。毎年見かけるこのカメは、スッポンかもしれません。






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平成28年2月21日(日) 消防団員の皆様に感謝
 
 今朝、近所を歩いていたら消防団員の皆様が歩いて消火栓の点検をしておられました。
陰のご努力に心から感謝します。(写真は桜井谷消防分団の皆様。ブログに投稿することの了解を頂いて撮影しました)




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平成28年2月20日(土) 千里川の水位監視システム

 千里川の親水公園(蛍池南町1丁目)に設置されている水位監視システムの赤い回転灯が作動していました。上流の水位が上昇した場合に、親水公園で遊ぶ子どもたちに避難を呼び掛けるシステムです。この時は親水公園に誰も居ないようでした。








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平成28年2月15日(月) 千里川のど根性樹木

 千里川沿いの歩道を歩いていて、面白い木を見つけました。
多分、歩道端に根付いた樹木が、成長する途中でガードレールにぶつかり、自ら二股に分かれて成長し続けたんだと思います。その生命力に感動しました。




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平成28年2月14日(日) 箕輪小学校の雪祭り

 箕輪小学校で雪祭りが開催されました。昨日、兵庫県豊岡市からトラックで運ばれた雪を、地域の皆様が大雨の中でカマクラや雪の滑り台を作られたとか。昨夜からの雨と春一番の暖かさで溶けだしていましたが、たくさんの子ども達が大喜びで遊んでいました。役員の皆様、ありがとうございます!



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平成27年10月30日(金) 視察のご報告

 議会運営委員会の視察で、10/29.30と千葉県我孫子市と東京都中野区に行き、「代表質問の一問一答制」「委員会のインターネット中継」「タブレット端末の導入」について、学んできました。今後の議会運営において、大変に参考になりました。




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平成27年9月29日(火) 交通安全
 
 今朝、大池小学校前のスクランブル交差点で、地元ボランティアの皆様が警察官と一緒に街頭啓発活動をしている現場を通りかかりました。
歩行者用信号が青になったとき、『自転車は押して渡って下さい』と呼びかけておられました。
確かに、スクランブル交差点で歩行者の間を自転車が走るという危ない光景をいつも見ます。大変ありがたい取り組みで、感動しました。


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平成27年9月20日(日) 地域の皆様による交通安全の取り組み

 今朝は地域ポランティアの皆様と月例の『とねやま坂』の清掃を行いました。市役所による植樹帯の剪定が終わって一ヶ月もたっていませんが、結構な量のゴミを拾いました。





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平成27年9月19日(土) 敬老の日

 今朝は9時前から刀根山小学校の体育館で『敬老の日の集い』の準備があり、地域諸団体の皆様と床シート張りやパイプイス並べに汗を流しました。ありがたいことに、今年も刀根山高校吹奏楽部の皆様が、顧問の先生や校長先生と一緒に朝から手伝って下さいました。若い力は、本当にありがたいですネ。
 その彼らが午後から出演し、「津軽海峡冬景色」など、本日の主役(高齢者)の皆様がお好きな演歌メドレーを含め、素晴らしい演奏でした。
その後、会場の後片付けも手伝って下さいました。彼女たちがキビキビ働く姿に触発されて、私も含め地域諸団体のオジサン達(失礼)も張り切って片づけをしていました。

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平成27年9月17日(木) 街灯

 刀根山6丁目の街灯が、LEDに変わりました! 明るいです。







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平成27年9月13日(日) 国勢調査

 『国勢調査オンライン』で調査内容を送信しました。所要時間は約10分。簡単で便利です。なにより、調査員の方の負担軽減になります。






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平成27年9月5日(土) 刀根山小学校で子ども教室

 本日午前中、刀根山小学校で子ども教室が開催され、そのメニューの一つ、『障がい物避難訓練』を自主防災会のメンバーを中心に運営しました。
 体育館の一部に、大規模地震発生後に寝室から屋外に避難する際に想定されるガラス片や倒壊家具を模擬した障がい物を設置したコースを設営。約60名の子ども達が喜んで参加してくれました(^.^)


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平成27年1月1日(木) 新年ごあいさつ
 
 あけましておめでとうございます!
 本年は私にとって勝負の年です。
 年末年始は駆け回りましたが、本日以降、さらにパワーアップして動きます!
 本年が皆様にとって素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。



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平成26年12月30日(火) 年末夜警最終日

 一昨日から各地の年末夜警に参加しています。今夜は地元の刀根山2丁目の皆様と、子供を交えてニギヤカに歩きました。
 本日午前中に蛍池北町で火災がありましたので、「火の用心」との呼び掛けは切実な思いを込めました。




平成26年12月30日(火) 火災発生!

 年末の挨拶回りをしていた午前11時頃、消防車のサイレンに気づき消防本部に確認したところ、蛍池北町3丁目で住宅火災発生とのこと。
 早速現場に駆け付けところ、知人の行きつけの焼き肉店を含む建物から煙が激しく立ち上っておりました。知人に電話し、焼き肉店オーナーの安否確認をお願いしました。
 結果、人的被害および延焼は無く、一安心しました。
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平成26年12月23日(火) 餅つきイベント

 刀根山小学校で校区福祉委員会主催の餅つきイベントに自主防災会のメンバーとして参加しました。昨日の用品搬入と今朝7:30からの準備、そして午後の用品返却までお手伝いをさせて頂きました。多くの子供たちが参加し、賑やかなイベントとなりました。




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平成26年12月21日(日) まち歩きイベント

 刀根山校区の地域自治組織立ち上げ準備の一環として、校区の全自治会が、今朝10時前から、それぞれの地域の現状把握と課題を見つける『まち歩き』が開催されました。
私は地元自治会の皆様と一緒に歩かせて頂きました。
 参加した皆様が日ごろ気付かない地域の危険個所を再確認したイベントとなりました。


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平成26年12月20日(土) 阪急蛍池駅で人身事故!

 今朝は10時から大阪市内で会議があり、阪急岡町駅で電車を待っていたら、蛍池駅で人身事故が発生し、30分以上の足止めに。ようやく豊中駅〜梅田駅の折り返し運転再開になりましたが、庄内駅で再び待機に。
 後でわかったことですが、蛍池駅のホームから若い男性が電車に飛び込んだとのこと。この2年間で蛍池駅のホームと南北の踏切2カ所で合計3件の死亡事故が発生しました。安全対策の必要性を感じます。


朝のあいさつ運動

平成26年12月10日(水) 朝のあいさつ運動

 昨日と今日の朝、月例の刀根山自主防災会の挨拶運動で刀根山小学校通学路と第十三中学校の正門で、『おはようございますっ!』と挨拶させて頂きました。
この運動は「災害時に住民同士が助け合うためには挨拶しあう関係作りから」との目的で自主防災会として始めた運動で、6年目となります。これからも続けたい運動です。


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平成26年12月7日(日) 大阪大学で防災訓練

 大阪大学の柴原グランドで本日10時から開催される防災訓練(豊中北消防署主催)に、刀根山自主防災会のメンバーとして参加します。間も無く、入場行進です。
このあと、阪大図書館6階に取り残された怪我人をハシゴ車で救出し、救急車で中継搬送し、ドクターヘリで搬送する訓練等が行われました。



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平成26年12月6日(土) 夜警

 自治会長を含む3人の地域の防犯委員(ボランティア)の皆様と、月例の刀根山2丁目夜警を行いました。寒いので、真冬の装備です。







平成26年5月3日(土) ふれあい緑地完成記念式典

 豊島温水プール(マリンフード豊中スイミングスタジアム)周辺は、大阪国際空港へ着陸する航路直下にあたることから、国が住民の移転補償を進め、その跡地を活用し防災機能も併せ持った大規模な緑地(約13.5ヘクトアール)が整備されました。
 昭和62年度からスタートした整備事業がほぼ完了したことを記念した式典が午前11時から現地で開催され、多くの来賓と共に豊中市議会議員の一員として参列させて頂きました。私が注目したので広大なビオトープです。これを管理して下さる「NPO法人 豊島北ビオトープクラブ」のスタッフの方にお聞きしたところ、ビオトープでは子供たちが水辺で遊ぶことができる上、蛍が飛ぶ取り組みも行っているとのこと。
 水源は井戸水とのことでしたので、水質について尋ねると、「鉄分が多いのでこれを除去し、且つ、大腸菌の繁殖を抑えるために塩素注入も行っている。塩素過多になると蛍の生育に影響がでるので、このサジ加減が難しい」とのことでした。同クラブの皆様の奮闘に感謝するとともに、今後の素晴らしい運営管理を期待させて頂きました。
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平成26年5月3日(土) 憲法記念日街頭演説会

 石川ひろたか参議院議員、八重樫府議会議員と豊中市議会議員団9名がそろって、朝9時50分から約30分間、阪急曽根駅前で、街頭演説会を行いました。集団的自衛権をはじめ、改憲議論が沸騰する中で迎えた67回目の「憲法記念日」。
 この中で、集団的自衛権については、政府が憲法上、行使できないと長年にわたって解釈を示してきたことに触れ、「公明党は、政府の一貫した考えを基本的に尊重する立場で、国際社会の状況変化にどう対応していくか、具体的な議論をしていきたい」と強調しました。さらに、首相の私的諮問機関で議論されていることを踏まえ、「これからいろいろな考え方が提起されるだろうが、なぜ、どのように、ということを慎重に議論しながら、国民の理解を求める道筋が重要」と訴えました。


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平成26年4月30日(水) 高槻で打合せ

 豊中市民から寄せられた国道176号線の改善について、国土交通省の高槻維持出張所を訪ね、管理係長の方に現状の課題と要望をお伝えしました。他にも様々な意見交換ができ、有意義なひと時となりました。





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平成26年4月30日(水) 通学路の安全性調査

 小学生の通学時間帯に、資源ゴミの持ち去り業者が通学路で、不安全な運転をしているとの市民相談があり、当該地域の資源ゴミ収集日の本日、7:30から40分間、車中で状況確認しました。ゴールデンウィーク中のためか、今朝は一台も視認できず。次回を期します。




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平成26年4月27日(日) 市道の清掃活動

 今朝8時から、月例のアカデミック街道(柴原体育館〜柴原浄水場)の清掃活動に参加しました。ボランティアグループ『ハッピーフィールド』の皆様10名と約1時間で7袋のゴミを回収しました。皆様お疲れ様でした。





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平成26年4月20日(日) 千里川の清掃活動

 今朝は月例(毎月第3日曜日)の千里川清掃でした。
アダプトリバー千里川の活動団体『レインボー千里園』の皆様と約1時間の清掃で、可燃ゴミ6袋、不燃ゴミ2袋、フトン1枚を回収しました。
今回は、ボルトや金網、ロープなどの建設資材が多かったことが気掛かりです。
 意外と汗をかいたので、シャワーで汗を流し、今から市議会議員選挙の投票所に行ってきます。


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平成26年4月13日(日) 浅利候補が無投票当選

 午後5時、市長選挙への立候補の届け出が終了し、浅利候補以外の立候補が無かったため、無投票となりました。多数の支援者や報道陣が詰めかけた選挙事務所でバンザイを行いました。3期目に臨む浅利市長が新たな視点で市民のための新たな政策を展開されることを期待します。




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平成26年4月13日(日) 豊中市長選挙がスタート

 本日、豊中市長選挙が告示されました。現職の浅利市長が3選を目指して立候補し、私たち公明党は推薦決定しております。朝の出陣式には約700名(主催者発表)の支援者が集まり、盛大な出陣となりました。




平成26年4月12日(土) 市民活動情報サロン

 豊中駅の北改札口近くにある「豊中市市民活動情報サロン」が、4月1日にリニューアルオープンしました。従来に比べて約2倍のスペースとなり、明るく、多くの市民が覗いてみたくなる雰囲気となりました。様々な団体の活動拠点になることが期待できますが、私は特に、定年退職後の余暇とスキルをを地域活動に活かしたいと考える人々の入口になることを期待しております。
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平成26年4月11日(金) 履正社高校野球部が報告会

 春の甲子園で初の準優勝に輝いた履正社高校野球部の健児が豊中市役所に報告に来て下さいました。市役所第二庁舎1階の特設会場では、履正社高校の校長、監督の報告のあと、浅利市長、豊中市議会・渡邊議長からのお祝いスピーチがあり、その後、市長から野球部キャプテンに「かがやき大賞」が授与されました。
 最後に、野球部員全員が一言ずつ決意を披歴しました。みんな、今回の準優勝には満足することなく、夏の甲子園優勝を目指す決意をしていると訴え、会場に居合わせた多くの市民から盛んな拍手が送られました。

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平成26年4月10日(木) 防災士へのチャレンジ その6

 防災士の「認証状」と「防災士証」(カード)が届きました。ここがゴールでは無く、ここからがスタートです。一生懸命に自己研鑽に取り組みます!









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平成26年4月8日(火) 朝のあいさつ運動

 今朝は7時30分から1時間、地元自主防災会の月例「あいさつ運動」に参加しました。毎月9日と10日を中心に、刀根山小学校と十三中の正門前に立って児童生徒や通勤途中の市民に挨拶する運動も足かけ5年となりました。元気にあいさつしてくれる子供たちに触れ、こちらも元気をもらいます。
 地域防災力の足腰を強くする効果を期待して始めた運動ですが、災害に対するレジリエンスとして地域コミュニティの再生が注目される中、その運動の意義を改めて実感しています。


平成26年4月7日(月) 小中学校入学式
 午前中は刀根山小学校、午後は第十三中学校の入学式に参加させて頂きました。十三中の日下部校長先生は、本年4月に着任した民間企業出身の校長として注目される先生です。報道発表資料によると、昭和54年にソニー株式会社に入社し、ドイツや上海などの海外赴任を多くこなし、平成19年にはソニー香港の社長に就任した経歴を持つ58歳。
 入学式ではユニークな一幕がありました。学校長の式辞で、最初は演壇でスピーチを始められましたが、途中で演壇を撤去し、マイクを手に持ち替え、プロジェクターを使用して生徒へのメッセージを訴えておられました。(写真参照)今後のご活躍を期待しております。
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平成26年3月30日(日) 小曾根小学校

 朝9時から、小曾根小学校の避難所運営体験に、私の地元・刀根山自主防災会の代表メンバー5名と一緒に参加しました。佛教大学の後藤先生のご指導のもと、小曾根小学校区の自主防災会等の多くの皆様が避難所運営スタッフとして活動され、有意義な訓練となりました。
 今回の特徴は、現地ボランティアセンターが開設されたことで、私たちはボランティアとして登録し活動に参加しました。目印は胸につけたワッペンで、氏名、資格・特技などを記入したビニールテープを張ったものです。避難所ならではの工夫、大いに参考になりました。
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平成26年3月28日(金) 豊中市北消防署新千里出張所開所式

 朝10時からの開所式に先立ち、消防音楽隊による素晴らしい祝典演奏がありました。式典では浅利市長、渡邊市議会議長の挨拶のあと、テープカットが行われました。(写真左)この出張所建設は、市議会の予算審議段階で近隣住民や西丘保育所関係者の皆様から、私を含む多くの市議会議員に慎重な審議を求めるご意見を頂きました。
 例えば西丘保育所については、消防車や救急車の出動時のサイレンが、昼寝中の園児に影響を与えないかという当然の懸念が示され、複数回に亘ってサイレン音の聞こえ方を実測するなど、丁寧な合意形成がなされました。開所式では保育所の園児からのお祝いメッセージが紹介されるなど、多くの近隣住民から歓迎される出張所であると、確信します。また、同じ敷地内には豊中市危機管理室が管理する防災倉庫やマンホールトイレも設置され、地域の皆様の自主防災活動に役立ちます。(写真中、右)
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平成26年3月21日(金) 刀根山音楽祭(本番)

 午後1時から5つのグループが音楽を披露。一番手は、「KSZ」という若い男性4人のグループ(安積貴和さん、今西和則さん、阿部哲治さん、村田さん)。上手い!最後に出演した「ワイルド・ローバーズ」のコーラスは、鳥肌がたちました。同志社グリークラブOB4名の男声コーラスグループで、ベースの中村徹夫さんは蛍池公民館の元館長。超上手い!あっという間の2時間半でした。終了後には、地域諸団体と出演者の皆様と一緒に後片付けに汗を流しました。
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平成26年3月21日(金) 刀根山音楽祭(準備)

 本日午後1時から、刀根山校区福祉委員会主催の「刀根山音楽祭」があり、午前9時から刀根山小学校体育館でシート敷きやイス並べなどの準備が行われました。
主催者の福祉委員会の皆様をはじめ、公民分館、PTA、自主防災会などの地域諸団体の皆様、そして出演者の皆様(!)など総勢50名程度で万全の準備が完了しました。また、小学校正門には、刀根山1丁目の上田さんご夫妻が大きなアーチを設置してくださいました。






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平成26年3月18日(火) 小学校卒業式

 刀根山小学校第44回卒業式に来賓として出席させて頂きました。平成19年度以来、毎年出席させて頂いておりますが、今までと違うのは、卒業生への証書授与前に、校長先生に向かって一人ひとりが自分の夢や決意を簡潔に述べたことです。
 卒業生127名中、2割程度の児童は中学生になったら・・・でしたが、具体的な夢を語る児童も多く、Jリーガー、ゲームクリエーター、プロ野球選手、保育士、プロバスケ選手。珍しいところでは、プロ棋士やギタリストなど。みんなハキハキした大きな声で元気一杯に発表していました。あっという間の2時間でした。


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平成26年3月18日(火) 防災士へのチャレンジ その5

 本日、3月9日に受験した防災士資格取得試験の合格通知が届きました。あとは、防災士機構に登録すれば「防災士」となります。先週、伊予灘で発生し、最大震度5強を観測した地震では、私の実家(高知)でも震度4を観測し、エリアメールでの緊急地震速報が配信されました。
 両親に聞いたところ、夜中に突然携帯電話が鳴り、びっくりして起きたものの、ナゼ携帯が鳴っているのかわからず混乱していたどきに、グラッときたとのこと。緊急地震速報が配信された(=携帯電話が鳴る)時には、まず自分の身を守る行動をとるべきことを、啓発する必要を感じています。これも防災士の役割だと心得ております。







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平成26年3月17日  マチカネくんの切り絵

 豊中市議会受付カウンターにマチカネくんの切り絵が貼ってありました。先週金曜日に、匿名の市民が持ってきて下さったとのことですが、カッターでの切り絵と聞いて驚きました。とても精緻で、プロの仕事に見えます。豊中市のキャラクター・マチカネくんが、盛り上がってきました。






平成26年3月14日  中学校卒業式

 豊中市立第十三中学校の卒業式に出席させて頂きました。卒業生の「お別れの言葉」には毎年、感動します。今年も泣けました。
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平成26年3月13日  全国的に注目される豊中市の施策

 本日、私は豊中市議会総務常任委員会(予算を審議する委員会)で市長に対し、約70分間に亘り、防災対策をはじめとする18テーマの質疑と意見を行いました。22時過ぎに帰宅後、妻が気を利かせて録画していた番組を見ました。NHK『NEWSテラスKansas』で、豊中市の中間就労の取り組みが紹介されました。全国でも注目されている先進事例です。




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平成26年3月9日  防災士へのチャレンジ その5

 二日間に亘る研修が終わり、最後に筆記試験を受験しました。二週間弱で合否通知が郵送で届く予定で、ドキドキしながら待つことになります。今回の研修に岡山から参加された父娘がおられ、既に防災士資格をお持ちのお父さんが、中学生の娘に防災士資格を取得を勧めて今回参加したとのことで驚きました。会場内の撮影NGですので、トイレの壁に貼られたオモロイポスターの写真を添付します。




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平成26年3月8日  防災士へのチャレンジ その4

 本日9時30分から17時30分まで、難破御堂筋ホールで研修を受講しました。多くの新しい知識を仕入れ、充実した時間でした。明日は同じ時間帯で後半の研修があり、最後に試験があります。研修会場内の撮影NGですので、写真は入り口のみです。






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平成26年3月7日  防災士へのチャレンジ その3

 2月22日に受講した救命講習の修了証を、豊中市消防本部から頂きました。氏名・生年月日と、『上記の者は、普通救命講習Iを修了し、救命技能を有することを認定します』 との文章が印字されています。なんとなく、嬉しいです。






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平成26年3月2日 自主防災会の活動

 本日は、刀根山小学校区自主防災会の広報紙(いざっ‼︎刀根山)のポスティング。一年に数回、校区の全世帯(約6000世帯)に配布していますが、私は毎回、刀根山2丁目の全世帯(約600世帯)を担当。本日は、午後いっぱいかけてポスティングしましながら、知り合い宅はインターホン押して挨拶し、道で会った地域住民の方から声を掛けて頂いたり、充実したひと時でした。








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平成26年3月2日  自治会の再生資源の集団回収

 今日は地元・刀根山2丁目自治会の再生資源(古新聞etc.)の集団回収日(毎月第一日曜日)でした。私の自宅からはダンボール二箱分とヨソから頂いたダンボール五箱分の古新聞をだしました。たまたま私の自宅前の公園周囲が、自治会全体の集積所になっており、大量の再生資源が並びました。自治会にとっては、貴重な財源となります。




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平成26年3月1日  防災士へのチャレンジ その2

 今夜予定していた地元・刀根山2丁目の月例防犯パトロールが雨天中止になり、空いた時間を利用して、防災士研修講座の『履修確認レポート』に挑戦。テキストを見ながら、あるいはパソコンで検索しながら解答シートに記入。本日は約2時間で、全体の4分の1ができました。結構、勉強になります。






平成26年2月28日 防災士へのチャレンジ その1

 防災士の資格取得に必要な研修講座への申込みを昨年の秋に行いました。
今月、研修のご案内と、受講カード、そして分厚い教本が届きました。
資格取得に必要な救急救命講習を、先週の土曜日に豊中市消防本部で受講しました。
後は、研修日(3月8日、9日)までに、分厚い教本を読んで、宿題(レポート)に挑戦です。多忙な毎日ですが、頑張ります!

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平成26年2月8日(土) 豊中市ボランティフェスティバル その2
 高校生のボランティアバス報告に引き続き、陸前高田市・戸羽市長から約1時間の講演がありました。
「奇跡の一本松」で知られる同市は、東日本大震災で1,556名が犠牲となり、未だ215名の不明者が居られるとのこと。平成25年度から復興に向けた工事が始まり、その現場で重機による土木作業の合間にボランティアによる不明者の捜索が行われているとのことでした。
 私は約2年前にも一度、アクア文化ホールで戸羽市長の講演をお聞きしましたが、今回の講演も多くの示唆を得た講演となりました。具体的には、
●東日本大震災以前も、津波には充分備えていた。但し、その前提となる被害想定(津波ハザードマップ)が、結果的には正確ではなかった。例えば市役所付近は、従来の想定では、1m未満の浸水であり、津波警報が発令された場合には周辺の公共施設を避難場所として指定していた。ところが、東日本大震災では約10mの津波が市役所付近を襲い、多くの犠牲者が出た。
●市役所に在庁していた職員295名中68名が犠牲となった。彼らの多くは「公務員は逃げちゃいけない」という先入観を持っていた。だから死んだ。市長の若くて有能な秘書も、市長の制止を振り切って市民の救助に向かい犠牲となった。多くの消防団員も犠牲となった。イザッというときは公務員も逃げていいというルールが必要。
●発災直後のガソリン不足の時、国の縦割り行政の弊害を実感じた。市民のために何としても必要なガソリンを、ある国会議員の働きかけで経済産業省から被災地に届くことが決まった。ところが、そのガソリンを市民に提供する作業を自衛隊に依頼したら経済産業省からストップがかかった。理由は「経済産業省が手配したガソリンを防衛省(自衛隊)が取り扱うのはダメ」とのことだった。
●新築する7階建ての災害公営住宅は、住み慣れた土地を離れて多くの高齢者が暮らすので、1階部分にコンビニの出店を計画したが、当時の復興庁から「税金で建てる公営住宅に営利企業を入れられない」として認可してもらえなかった。(現在は、自公政権で認可された)
●東日本大震災の風化が心配。

市長は最後に「陸前高田市を、ノーマライゼーションという言葉が必要ない町にしたい」という将来の夢を語って下さいました。つまり、障がい者に対する特別な施策がなくても、障がい者が普通に暮らせる町を目指したいとのことで、この構想には、ケネディ駐日大使からも「アメリカ政府として、またケネディ家としても支援したい」との賛意を得たとのことでした。


平成26年2月8日(土) 豊中市ボランティフェスティバル その1
 豊中市社会福祉協議会主催のイベントが、豊中市「すこやかプラザ」で開催されました。 市内で活躍する様々なボランティアグループの活動発表などがありました。その中で、私は府立豊中高校生徒による「東日本大震災被災地支援ボランティアバス報告に感銘を受けました。
彼らは昨年、他校の生徒と一緒にバスで被災地を巡り、彼らが実感したことをパワーポイントを上手に使いながら発表してくれました。
 陸前高田市では、戸羽市長から「『何かしたい』行動力を大切に」との言葉を聞き、「震災を絶対に風化させてはいけない」と決意したとのこと。大槌町では、震災当日、役所内にいた職員50名中27名が生存し、その多くが女性である理由は、津波が迫るなかで男性職員が「まずは女性を上にあげよう」と行動した結果であるとの話に感動。そして。「自分の命は何としてもで守って欲しい」との平野部長の言葉を肝に銘じたようです。釜石市の仮設住宅を訪ねた彼らは、「何よりも大切なことは人と人とのつながり、助け合い」という被災者の言葉に感銘を受けたとのこと。 何より、高校生の彼らがボランティアで被災地を巡った行動力こそ、私は最大に称賛したいと思いました。


仮面ライダーV3の像の股下くらいまで津波で浸水  北上川・赤い線が津波高さ  雲海に浮かぶ夕焼けの富士
平成26年1月31日(金)石巻市の視察
 東日本大震災で宮城県県内最大の被災地である石巻市を視察しました。私は震災後の2011年8月にボランティアで石巻市を訪ねて以来2年半ぶりの訪問となりましたが、石巻駅周辺の市街地は当時に比べて復興が進み、所々に空き地が見える以外は、震災の痕跡はなくなっておりました。
 以前はデパートであったビルを改築した石巻駅前にある市役所で、市職員から東日本大震災の被災状況と復興計画についてお聞きしました。全校生徒108名中74名が犠牲になった「大川小学校」の悲劇も石巻市です。
 津波襲来時の生々しい映像を見せて頂きましたが、津波の脅威を改めて実感しました。復興計画の柱は、海から陸に向かって三重の防波施設を建設し、最も海に近い地域は居住制限を行う計画とのことでした。
 この点、南海トラフ地震における豊中市の津波対策について改めて確認する必要を感じました。
視察終了後、市役所周辺を歩き、津波の痕跡を探しました。
市役所の入り口付近は、仮面ライダーV3の像の股下くらいまで津波で浸水したとのことです。(写真左)市役所から徒歩5分のところに、津波が遡上して堤防を越流した北上川があります。そこには津波到達高さの標識があり、約4mの浸水が発生したことがうかがえました。赤い線が津波高さ)(写真中)帰路は仙台空港から飛行機でしたが、雲海に浮かぶ夕焼けの富士山が綺麗でした。(写真右)


仙台市南蒲生浄化センター新・水処理棟      仙台市南蒲生浄化センター津波で壁面が凹んだ主・ポンプ棟
平成26年1月30日(木) 被災地の視察①
 豊中市議会公明党議員団4名で、仙台市南蒲生浄化センターを視察してきました。同センターは、宮城県で最大、日本でも4番目の処理能力を持つ下水処理場です。東日本大震災では約8mの津波に襲われ、瞬時に全ての処理機能を喪失しましたが、当時、場内に居た職員や作業員101名全員は管理棟の高いところに避難して無事だったとのことでした。
 視察では、当時の被災状況とその後の復興状況についてセンター長からご教示をいただきました。詳細は割愛しますが、多くの教訓を得ました。ぜひ豊中市の防災対策に反映したいと考えております。センター内では多くの職人さんと車両が出入りし、新しい水処理棟の建築工事(総工費170億円)が進んでおりました。(写真左)
 同センターには私が会社員時代に設計した主ポンプ(口径1000mm)が設置されておりましたが、その主ポンプ棟の壁面が津波によって凹んでおり、津波の破壊力を実感しました。(写真右)


街頭演説  桜塚高校絵画  箕面自由学園の演奏


平成26年1月26日 全国的に注目される豊中市の施策

NHK「かんさい熱視線」平成26年1月24日(金)放送分の、「法改正で どうなる生活保護」 という特集で、豊中市の取り組みが紹介されました。
番組の概要は、 「3.7兆円と過去最多に膨らんだ生活保護。 先月、生活困窮者の支援と生活保護費の抑制の両立を目指し二つの法案が成立した。しかし生活保護申請の受付け窓口では、支援とは裏腹に「職探しの努力が不十分だ」という理由で却下するケースが起きている。...一方、大阪・豊中市は、ハローワークと連携するなど、就労による自立の促進などに力を入れ、保護費増大を抑制している。 生活保護の最前線で何が起きているのか、リポートする。」というものです。写真はテレビ画面を写したものです。

画像の説明      画像の説明      



平成26年1月13日(月)祝・成人の日!
 豊中市の成人式(記念式典)が大商学園高校の体育館で開催されました。本年の新成人は、3504名(男性1748名、女性1756名)で、この内、式典には抽選で選ばれた700名が参加。
 記念式典以外にも、豊島体育館駐車場で開催されたフェスタに多くの新成人が集いました。多くの新成人が利用する阪急電車の服部天神駅前では、箕面自由学園吹奏楽部のお祝い演奏があり、豊島体育館に向かう道中には桜塚高校生徒のお祝い絵画が展示されるなど、多くの団体や市民が支える一大イベントとなりました。
 私たち公明党議員団は、山本かなえ参議院議員や石川ひろたか参議院議員、八重樫善幸府議会議員と一緒に、豊島体育館の近くで街頭演説会を行い、祝意を表しました。


消防出初式      消防出初式・とねやま少年消防クラブ
平成26年1月12日(日)消防出初式
 恒例の消防出初式が挙行されました。私は刀根山小学校区自主防災会のメンバーとして、行進に参加しました。行進では、「あいさつ運動」の旗を持って行進しました。また、今年は刀根山小学校地域こども教室の「少年消防クラブ」の子供たちが初めて参加し、一緒に更新しました。
 地域の安心安全を守る具体的な取組として、今年も自主防災会の活動に積極的に取り組む決意です。

新年のご挨拶

平成26年1月6日(月)仕事始め
 あけましておめでとうございます。本日は、平成26年の仕事始めです。本年は11月17日に公明党結党50周年を迎えます。いま改めて「大衆とともに」の立党精神の意義が確認されています。私は今年も、現場第一主義で、市民の皆様の生活の現場発の仕事に徹して参る決意でございますので宜しくお願い申し上げます。末筆ながら、皆様の益々のご健康を心よりお祈り申し上げます。

秋の健康セミナー(刀根山元町北会館)

平成25年10月6日(日)
 刀根山元町北会館で開催された「秋の健康セミナー」に参加しました。
講師は開業医の佐々木先生で、「健康のための食」がメインテーマでした。
先生は「私のセミナーは、クセのあるセミナー」と言われながら、学術的な裏付けのある知見をユーモアを交えて紹介して下さいました。会場には約50名の方があられましたが、講演後の質問も多く、盛大なセミナーでした。




豊中親和会スポーツフェスタ2013      豊中親和会スポーツフェスタ2013
平成25年10月4日(金)
 社会福祉法人・豊中親和会の「スポーツフェスタ2013」を見学しました。
同会が運営する三つの施設(多機能型事業所みらい、生活介護事業所第2みらい、支援センターみらい)の利用者である障がいをもつ方々が一堂に会しての運動会で、市議会議長をはじめとする多くの市議会議員が参加しました。
皆様の笑顔が印象的でした。


豊中市立第2中学校体育祭      豊中市立第18中学校体育祭
平成25年10月3日(木)
 豊中市立第2中学校と第18中学校の体育祭を見学しました。
第2中は開会式から最初の競技(100m走)までの30分間のみでしたが、見事な選手宣誓が印象的でした。
 第18中は午前中の3種目を見学しましたが、体育会系クラブと文化系クラブが混走する「クラブ対抗リレー」に興味を持ちました。例えば陸上部と吹奏楽部が競争します。結果は殆どは体育会系クラブが上位でしたが、そんな中で太鼓部の健闘が光りました。

柴原町、宮山町のボランティアグループ「ハッピーフィールド」の皆様と、歩道の清掃活動

平成25年9月29日(日)
 柴原町、宮山町のボランティアグループ「ハッピーフィールド」の皆様と、歩道の清掃活動を行いました。同グループの活動は、平成23年10月から始まり、毎月1回の清掃活動も、間もなく丸2年となります。
 清掃範囲は柴原体育館から柴原浄水場までの市道の歩道です。
この日は10名で約1時間、歩道に捨てられたゴミや側溝に溜まった落ち葉を徹底的に取り除きました。





車いすバスケット      車いすバスケット
平成25年9月28日(土)
 車いすバスケットを体験しました。NPO法人「パラリンピックキャラバン」が主催し、豊中市が講演した「車いすで遊ぼう!!」というイベントが、豊中市立千里体育館で開催され、石川ひろたか参議院議員、八重樫府議会議員、それに公明党豊中市議会議員が参加させて頂きました。
 NPOの皆様の車いすバスケットのデモを拝見したあと、私も初めて競技用車いすに試乗し、コート内を走行しました。とても軽くて、素早くストップ&ゴーが可能な競技用車いすは、一台100万円もするとのこと。その後、イベントに参加した豊中市内の小学生バスケットボーラーの皆さんが、車いすバスケットを楽しそうに体験しておりました。

国道423号線(新御堂筋)の空洞の調査に立ち会い

平成25年9月20日(金)
 国道423号線(新御堂筋)の新千里南町付近で、車道の路盤下に発生している空洞の調査に立ち会いました。路盤下の空洞は、しばしば路面陥没を引き起こし、通過車両が穴に嵌まるなど、重大な人身事故を引き起こします。この問題は以前から指摘されてきましたが、東日本大震災以降、防災・減災の観点から注目されており、空洞調査は自公政権が予算化した「防災・安全交付金事業」の対象メニューになりました。この日、空洞調査業者の「ジオサーチ」社が事前に調査車両を走らせて見つけた箇所について、交通規制の上で詳細調査を行い、大規模な空洞を確認しました。


千里川清掃

平成25年5月19日(日)
 定例となっている毎月第3日曜日の朝9時からの千里川清掃に参加しました。この日は午前10時から別の約束があり、30分間のみの活動となりましたが、リーダーの藤井さんを中心に3名でゴミ袋4枚のゴミを収集しました。私には「千里川へのこだわり」があり、議員となる以前から始めて足かけ7年目を迎えるこの活動はライフワークとして続けていきたいと決意しております。






刀根山こどもカーニバル(アーチ準備)      刀根山こどもカーニバル(紙芝居)

刀根山こどもカーニバル(自主防災      刀根山こどもカーニバル(防災訓練)
平成25年5月18日(土)
 「とねやま子どもカーニバル」に参加しました。これは、刀根山小学校の生徒を対象に、「地域の大人と子どもが交流して健やかな子どもの成長を見守る」ことを目的としたイベントで、主催は「とねやま地域子ども教室実行委員会」。公民分館やPTA、民生児童委員会、校区福祉委員会、自主防災会、防犯刀根山支部等の地域諸団体を始め、多くのボランティアが子どもたちにケン玉遊びや紙芝居などを提供するイベントです。
 私は準備段階の資料作成に携わり、当日は自主防災会の一員としてテント張り等の会場の設営に汗を流し、そして本番中は、子どもたちに「アイススプーンヘリコプター」(アイススプーンを捩じって作る竹とんぼ)を教える役目でした。
 朝9時前から準備に取り掛かり、後片付けが終わる午後4時まで、炎天下で汗を流し、私も赤く日焼けしましたが、多くの地域住民が子どもを支えるためにボランティアで参加して下さったことに感謝と敬意を表します。


幼年消防クラブ記念大会

平成25年5月14日(火)
 大門公園で開催された「第20回幼年消防クラブ記念大会」に立ち寄りました。子どもたちの元気な姿が印象的でした。この模様は豊中市ホームページで次のように紹介されております。
 「豊中市北消防署では5月14日(火)に大門公園において市内の幼年消防クラブを対象とした「第20回幼年消防クラブ記念大会」を開催しました。この大会は、幼年期からたのしみながら防火意識を身につけてもらうことを目的に平成4年から毎年開催し、今回めでたく20回目の開催となりました。当日は大変暑い中でしたが、14の幼年消防クラブから891名の園児の参加と、多数の保護者の方にご来場いただきました。」
同ページのURLは、 http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonakafiredept/link150/h25younenn/h25%20.html です。


杉ひさたけ街頭演説in千里中央

平成25年5月14日(火)
 朝7時20分から千里中央のコラボ周辺で、杉ひさたけ国際局次長と一緒に街頭演説会を行いました。阪急バスから北大阪急行に乗り換える多くの通勤者に向かって、杉さんは「財政の見える化を実現したい」と力強く訴えておりました。これには八重樫府議会議員、今村市議会議員も参加しました。







子どもの日・千里中央のイベント      子どもの日・千里中央のイベント

子どもの日・千里中央のイベント
平成25年5月5日(日)
 千里中央に買い物に出掛けました。「子どもの日」ということもあり、こども向けの特設イベントが盛況でした。コラボ前広場では巨大なバルーンの中で子どもたちが飛んだり跳ねたり。千中パルの広場では移動動物園で子どもたちが動物に怖々さわったり。千里セルシーでは巨大な恐竜ロボット(動く!)の前で記念撮影をしたり。微笑ましい親子の光景があちこちで見られました。大阪駅北側のグランフロントの盛況振りが報道されておりますが、我が豊中市の千里中央も、益々賑やかになって欲しいと思いました。



能勢町の大ケヤキ      亀岡市の市道      
平成25年5月4日(土)
 能勢町の知人を訪ねる途中、「野間の大ケヤキ」に三たび立ち寄りました。3月28日に立ち寄った時には全く葉が無かったケヤキでしたが、約1ヶ月半で多くの葉が茂り、新緑の季節到来を実感しました。知人と会った後、その場から亀岡市までは車で20~30分で行けると聞き、足を延ばしました。
 昨年、亀岡市の市道で発生した事故を教訓として、全国的に通学路の安全が求められており、豊中市でも昨年度、全小学校通学路の安全点検を行い、本年度から順次、安全対策を実施する予定です。私は亀岡市の通学路安全対策に学ぶべきところはないかと考えて、国道ではない生活道路を走りました。
 気付いたのは「通学路注意」という看板が殆どの電柱等に貼付されていること。そして何より驚いたのは、車道の外側線の内側にペイントされた青い線(写真参照)です。速度抑制効果を狙ったものではないかと思われます。このことは豊中市の道路担当部局に照会し、豊中市の通学路に適用できないか検討します。


憲法記念日街頭演説会

平成25年5月3日(金)
 阪急曽根駅東口で午前11時から約30分間、「憲法記念日街頭演説会」を開催しました。自民党を中心に憲法改正議論が近年にない盛り上がりを見せており、マスコミ報道も多くなっています。そんな中で迎えた憲法記念日。公明党は平和憲法を厳守します。憲法96条の改正には慎重です。憲法9条は厳守し、集団的自衛権は認めません。
 その上で公明党は、憲法制定当時(S22年)には概念として存在しなかった環境権やプライバシー権、自衛隊の法的位置付けなどを憲法に加える「加憲」を主張しています。これらを市民の皆様に訴える街頭演説会となりました。



ふれあい緑地フェスティバル      ふれあい緑地フェスティバル      
平成25年5月3日(金)
 快晴のもと服部西町で開催された「ふれあい緑地フェスティバル2013」に参加しました。同イベントは豊中市等が主催したもので、豊島温水プール南側の広大な「ふれあい緑地」でレンゲ摘みや消防服体験、模擬店などの催し物があり、子ども連れの市民がたくさん見られました。会場では豊中市のイメージキャラクター「まちかねワニ」の着ぐるみも子どもたちを歓迎していました。


ドラマチックウエスト

4月28日(日)
 豊中駅前の「ゆやホール」で開催された市民劇団「ドラマティックウェスト」の第11回記念特別公園を妻と一緒に観み行きました。同劇団は「演劇大好き!の」数十人の素人(失礼)を中心に毎年1回、ゆやホールで公演を行っており、私は5年前から毎年観に行っています。多くの演劇は、須賀寅充先生(元・豊中高校校長)が書き下ろした創作劇で、コミカル人情演劇です。大がかりな舞台装置を用いる年もある同劇団の公演ですが、この日の公園は二本の「群読劇」。照明を落としたステージに5~10人の団員が座り、脚本を読む団員だけにスポット照明を充てるスタイルで、効果音のみの演出でした。
 一本目は浅田次郎原作の「角筈にて」を、ほぼ原作とおりに群読。私は以前、須賀先生の薦めで原作を読んだこともありますが、群読劇は感動しました。二本目は原宏一「アイドル新党」を参考に須賀先生が脚色をした「新党YNCA」。元ヤンキーのグラビアアイドルが市議会議員選挙に立候補するという筋建て。須賀先生独特のコミカル仕立てですが、主人公とその友人達が立候補を目指して様々な準備をするあたりは、他人事とは思えないほどリアルでした。


同窓会(富士山)

平成25年4月27日(土)
 高知高専のミニ同窓会に出席するため新幹線で東京に向かいました。この日は快晴で、車窓から富士山がクッキリ見えて気分も上々。写真は新富士駅付近で撮影したものです。今回の同窓会は、メンバーの一人がインドネシアに単身赴任をすることを肴にした飲み会で、首都圏在住の同級生全員が出席。中には31年振りに(つまり卒業後ハジメテ)会う同級生もいましたが、学生時代は5年間同じクラスで過ごした奴らですから、最初から盛り上がりました。会社経営者や小売店主、メーカーの技術者など立場はそれぞれですが、みんな頑張っています。刺激と元気を貰って、最終の新幹線で帰阪しました。



豆腐ハンバーグ定食      能勢の大ケヤキ
平成25年4月9日(火)
 能勢町議選挙の告示日。事務所の応援などのために、愛車のバイク(Honda AIP100)で能勢町に行きました。町内を走り回る途中、数週間前に立ち寄った「能勢の大ケヤキ」に再び立ち寄りました。数週間で気温は上がり、桜が満開になっていました。また、昼食はR173の「道の駅」のレストランで「豆腐ハンバーグ定食」を初めて食べました。これぞ健康食!って感動しました。おいしかった。



刀根山小学校入学式      十三中入学式
平成25年4月5日(金)
 午前中は刀根山小学校の入学式(写真左)、午後は第十三中学校(写真右)の入学式に出席しました。刀根山小学校では正門横の桜が満開で、桜吹雪の中を新入生が正門から入る、素晴らしい入学式でした。第十三中学校では、式典の最後に毎年恒例の吹奏楽部による歓迎演奏が素晴らしく、毎年楽しみにしています。今年も中学生とは思えない楽しい演奏を聞かせてくれました。子どもは近い未来の担い手であり、その教育環境を改善するのは、市議会議員の大きな役割と、改めて決意しました。

新千里南町のボランティアグループ「つくしの会」

平成25年4月4日(木)
 新千里南町のボランティアグループ「つくしの会」の皆様が、南丘小学校に手作りの雑巾160枚を贈呈する席に同席しました。この雑巾贈呈は約40年前からの恒例行事とのことで、毎年、入学式の直前に「新入生などに使ってもらえれば」との思いを込めて手作りで雑巾を作っておられるとのこと。
 南丘小学校の毛呂校長先生も歓迎して下さいました。小学校の教育環境を真心で支えて下さる地道なボランティアの皆様に心から感謝致します。





能勢街灯演説会(栗栖)

平成25年3月30日(土)
 能勢町のR173栗栖交差点近くで、石川ひろたか参議院議員の街頭演説会がありました。最初に、能勢町の山本議員と西河副支部長(能勢町議会議員選挙予定候補)の挨拶のあと、石川参議院議員から、内政や外交など様々な課題についての国政報告がありました。夕方の忙しい時間帯で、肌寒い中にも関わらず、多くの町民の皆様が立ち止って聞いて下さり、感謝の思いで一杯になりました。





和楽のアベノミックス焼き

平成25年3月29日(土)
 久しぶりに近所のお好み焼屋「和楽」で食事をしました。メニューの中に「アベノミックス焼」というのがありました。景気よ良くなれ、との店の御主人の願いが込められているようで、思わず写真を撮りました。












蛍池公民館 渥美先生の講演      蛍池公民館 被災地からのメッセージ
平成25年3月27日(水)
 蛍池公民館で開催された同館主催の「震災から地域力を考える」でのセミナーに、同僚議員と一緒に参加しました。セミナー講師は、大阪大学の渥美教授で、私は過去に何度か直接お話しをお聞きした先生です。セミナーでは東日本大震災や阪神淡路大震災発生時の地域住民同士の支え合いや、避難生活での課題など多岐に亘って教えて頂きました。
 是非、今後の豊中市の防災力向上に活かしたいと強く思いました。セミナーと同時に、公民館内では写真パネル展と被災地からのメッセージ展が開催されておりました。被災地からのメッセージは、「五行詩」の形式で綴られたもので、作者は被災者です。
 数十点の展示があり、それぞれのメッセージに込められた被災者の気持ちを思うと、どれも感動的な作品でした。特に心に残った一首 「近づく 桃の節句に 置き去りにした 雛を思う 涙してないかと」(福島県いわき市・景山洋子さんの作品)


蛍三会      蛍三会

蛍三会
平成25年3月24日(日)
 蛍池南町のボランティアグループ「蛍三会」の皆様が、毎月第4日曜日に実施している府道の清掃活動に参加しました。同グループは、府道「大阪国際空港線」の清掃活動を行うアダプト・ロードプログラム参加団体として認定されており、中央分離帯にその銘板が設置されております。
 この日は10名で約1時間の清掃(ゴミ拾いと除草)を行い、10袋のゴミが回収されました。また、同グループは道路への不法投棄防止運動の一環として、地元・蛍池小学校の児童が描いた啓発ポスターを、大阪府池田土木事務所の協力を得て中央分離帯に設置しております。独創的で積極的な取り組みに感謝します。


能勢の大ケヤキ      能勢の大ケヤキ資料館
平成25年3月23日(土)
 知人を訪ねて自家用車で能勢町に向かいました。途中、「野間の大ケヤキ資料館」で休憩したとき、偶然、公明党の街宣カーが資料館駐車場に入ってきました。公明党の活動を支えて下さっている党員の皆様に感謝です。

刀根山坂の清掃

平成25年3月20日(水)
 ボランティア団体「レインボーとねやま」の皆様が毎月実施している「刀根山坂」の清掃活動に参加しました。この活動は、2008年7月から毎月第3水曜日に実施している活動です。この日は5名で約1時間、刀根山小学校沿いのゴミ拾いや除草作業に汗を流しました。






刀根山小学校卒業式

平成25年3月19日(火)
 刀根山小学校の卒業式に参加しました。恒例の行事ですが、毎年、感動します。冒頭、教頭先生からPTA等の参加者に「卒業式も授業の一環」との説明があります。式では、卒業する6年生全員が、檀上で、思い出や感謝、決意などを一言ずつ発言します。
 そして、合唱やリコーダー演奏。来賓席で私の近くに座っておられた初老の男性が、涙を流しながら見つめていた姿が感動的でした。卒業生入場からの数分間、どこかの団体が屋外でマイクを使った街宣活動を行い、その音が会場内に聞こえ、式の雰囲気が損なわれたことが残念でしたが、良い卒業式でした。

千里川清掃

平成25年3月17日(日)
月例の千里川の清掃に参加しました。本日の参加者は4名。川面に薄氷が張っていた先月に比べて非常に暖かく、春を実感する朝でした。いつものように長靴を履いて川の中のゴミ拾いをしていると、川沿いの市道を歩いていた高齢男性から声を掛けて頂きました。その方は、私達が清掃活動をしている春日橋の上流、桜の町1丁目~2丁目の範囲のアダプトリバー団体代表とのことで、私達が川の中に入って清掃していることに驚いておられました。
 改めて考えると、千里川は、私が知っているだけでも、野畑から箕輪まで、多くの団体が大阪府のアダプトリバー登録団体として清掃活動等に携わっております。一方で、それらの団体間の交流は殆どありません。機会があったら、「千里川サミット」などと銘打った交流会を開催したいと思いました。


村井知事      村井知事
平成25年3月16日(日)
 午前11時からホテルアイボリーで開催された、宮城県・村井知事の講演会に参加しました。主催は豊中市および豊中市社会福祉協議会で、テーマは「震災から2年 大震災から学んだこと」。東日本大震災発生直後から宮城県で陣頭指揮を執られた村井知事は、豊中市のご出身で、その御縁もあって、ご多忙な中、講演を引き受けて下さったと思います。
 約300人収容の会場一杯の人が参加しておられ、防災・減災に対する豊中市民の意識の高さが窺えました。講演に先立って、知事の母校、中豊島小学校・第4中学校の児童生徒からメッセージの披露と贈呈がありました。特に中豊島小学校では、震災後に宮城県に文房具や応援メッセージを送るなどの支援活動をしており、とても感動しました。
 知事の講演は約1時間でしたが、ユーモアを交えながらもハイテンションでアップテンポな話は、あっという間に終わりました。東日本大震災の教訓を、必ず豊中市の防災対策に活かすと、改めて決意しました。


十三中卒業式      十三中卒業式
平成25年3月14日(木)

 豊中市立第13中学校の卒業式に参加しました。今年も、感動しました。卒業生代表によるメッセージでは6人の卒業生が読み上げましたが、それぞれしっかりしたメッセージであり、感心しました。そして、泣きながら震える声で両親への感謝の言葉を読み上げたときは、保護者席や来賓席からも貰い泣きが見られました。私も泣けました。感動しました。
 卒業式の最後に、卒業生全員による「道」の合唱があり、その後、教頭先生が「閉会の辞」を口にした直後、卒業生から「ちょっと待った!」との掛け声があり、複数の卒業生が、順番に担任の先生への感謝の言葉を口にしました。感動しました。


宮山町4歩道段差      桜の町 電柱

春日町 電柱
平成25年3月9日(土)
 2月17日に引き続き、府道豊中亀岡線(通称・箕面街道)歩道の第2回安全点検を行いました。歩道が狭かったり、歩道に段差があったり、高齢者がカートを押しながら歩くと危険な個所が多数見つかりました。
 特に気になったのは、歩道部分にある電柱です。歩行者は電柱を避けようとして車道にハミ出さざるを得ず、大変に危険です。3月中に点検結果をまとめ、4月上旬には道路管理者である大阪府池田土木事務所に点検結果を持参して改善を要望する予定です。


現地視察(ほっとらいと      現地視察(ほっとらいと

庄内温水プール
平成25年3月1日(金)
 3月議会の建設水道常任委員会(3月12日)で審議する平成25年度予算の内、いくつかの事業について、同委員会に所属する公明党議員3名で、現地視察を行いました。まず、阪急神崎川駅周辺の街路灯に設置された「とよなかほっとらいと事業」。これは、豊中市が設置した街路灯の維持管理費用を民間企業に委託すると同時に広告費用を収入するもので、写真の広告主は「シオノギ製薬」次に、庄内下水処理場の水処理棟上部に設置された庄内温水プール。水処理棟の耐震性不足などの理由で閉鎖された温水プールですが、平成25年度事業では、水処理棟の耐震化を実施します。その他、市内各地の現地視察を行いました。常任委員会での予算審議に活かします。


豊中市立養護老人ホーム「永寿園」の開所式に多くの議員と一緒に参加      豊中市立養護老人ホーム「永寿園」の開所式に多くの議員と一緒に参加
平成25年2月22日(金)
 豊中市立養護老人ホーム「永寿園」の開所式に多くの議員と一緒に参加しました。この施設は従来、豊中市と箕面市で共同運営してきた「永寿園」(箕面市白島)の解散に伴い、豊中市が単独で開設をするために新築した施設です。式典では、市長や市議会議長の挨拶のあとテープカットが行われました。
 その後、施設スタッフの案内で施設内を見学しました。高齢者が安心して仲良く暮らせる工夫が随所に見られ、素晴らしい環境だと感心しました。場所は桃山台駅から近く、屋上(田畑があります)からの眺望も素晴らしい。


公明党豊中市議会議員団9名で、丸亀市に視察      公明党豊中市議会議員団9名で、丸亀市に視察

公明党豊中市議会議員団9名で、丸亀市に視察
平成25年2月19日(火)
 公明党豊中市議会議員団9名で、丸亀市に視察に行きました。新大阪駅から丸亀市まで片道約2時間で、日帰りの視察です。視察のテーマは、①骨付き鳥 ②認知症対策 の二つ。
骨付き鳥は、ローストチキンみたいなスパイシーな料理で、もともと丸亀市は、その消費量が多く、商工会議所などが普及を促進していたところに、丸亀市として本格的にPRをしたもの。市役所で担当職員から説明を受ける前に、丸亀駅前の「一鶴」本店で注文して食べました。
 思わず唸る味わいでした。市役所では、この骨付き鳥を主役として、あの手この手でPRする取り組みについて、じっくり話をお聞きしました。もう一つの認知症対策は、認知症を防止する取り組みでは無くて、認知症になっても安心して暮らせる地域を目指す取り組みで、基本的には小学校区単位での話し合いや認知症に関する勉強会を開催し、その過程で醸成される地域コミュニティの充実(=顔の見える近所付き合い)がポイント、と思いました。いずれの取り組みも、今後の豊中市政にとって参考となる先進事例でした。


柴原3丁目交差点      桜井谷バス停
平成25年2月17日(日)
 府道豊中亀岡線(通称・箕面街道)の歩道の安全点検を行いました。
箕面街道の柴原町3丁目~春日町3丁目の区間は、歩道が狭い上に路線バスなどの大型車両の通行量が多く、高齢者や子供、ベビーカーなどの歩行者が危険という声が多い路線です。私は議員となって以来、市民の皆様の声を随時道路管理者(大阪府池田土木事務所)に届け、部分的な補修は行って参りましたが、路線としての危険性は改善されていないとこが気掛かりでした。
 そこで今回、地元の公明党員さんのご協力を得て、実際に歩道を歩いて危険個所を見つけるための点検を計画し、この日に第一回の調査を行いました。約1時間の調査で気付いた危険箇所は20以上。写真は、柴原町3丁目の交差点北側と、桜井谷バス停(宮山町1丁目)です。歩行者が車道にハミ出しています。今後、数回の点検を行って、4月初旬には結果を取りまとめ、大阪府池田土木事務所に改善の申し入れを行う予定です。

千里川清掃

平成25年2月17日(日)
 ボランティア団体「レインボー千里園」の皆様と一緒に、千里川の清掃活動を行いました。この活動は、平成23年6月から毎月第3日曜日に、千里園3丁目の春日橋の上流と下流を中心にゴミ拾いを行うもので、大阪府のアダプトリバーに登録しております。この日は最低気温がマイナス1度。千里川の浅瀬には、薄氷が張っていました。
 約1時間の清掃で、ゴミ4袋と、椅子、ポリタンク、幟用のポールを回収しました。私は平成19年から平成22年まで、箕輪地域で千里川の清掃活動を毎月第2日曜日に行っておりましたが、場所を変え、メンバーを変えて活動を再開しました。これからも、千里川の清掃を続けます。


るり渓温泉(京都府南丹市)で開催中の「イルミエール」

平成25年2月17日(日)
 るり渓温泉(京都府南丹市)で開催中の「イルミエール」に行ってきました。このイベントをプロデュースした男性が、私が議員になった頃に豊中市に住んでいた方で、お招きに応じて、初めてるり渓温泉に行きました。日生中央駅から無料送迎バスで約30分。路肩には雪が残っていました。温泉敷地内の一部に、約100万戸のLEDを設置し、幻想的な空間でした。若いカップルに、お勧めです。







大阪広域水道企業団の三島浄水場(摂津市)を視察      大阪広域水道企業団の三島浄水場(摂津市)を視察
平成25年2月15日(金)
 豊中市議会自民党議員団と公明党議員団の有志で、大阪広域水道企業団の三島浄水場(摂津市)を視察しました。視察目的は、ある起業家技術者が同施設内で実証実験を行っている原水処理(河川水の浄化)システムの見学です。原水処理システムは長い歴史があり「完成された技術」と言われてきましたが、実証実験では、新たな発想で新たなシステムを構築して、原水処理コスト(施設築造費およびランニングコスト)を大幅に低減できるシステムであると確認しました。
 豊中市上下水道局の柴原浄水場は老朽化が進み、局ではその改築更新費用を理由に、近い将来に柴原浄水場を廃止する方針を示しております。詳細な理由は割愛しますが、私は議会質問を通してこのことに繰り返し反対しております。今回見学した新たな原水処理システムが実用化され、柴原浄水場の改築更新も可能になることを期待しています。

大阪市住之江区の「粉浜商店街」を視察

平成25年2月12日(火)
 豊中市議会公明党議員団で、大阪市住之江区の「粉浜商店街」を視察しました。全国で商店街のシャッター通り化が問題となる中で、同商店街は元気です。商店街の理事長から約1時間30分の説明と質疑応答を行いましたが、元気の秘訣は「若い力」だと感じました。理事長自身、まだ50歳前後ですが、理事会スタッフは皆それより若いメンバーとのことです。
 若い感性、発想、行動力。詳細は割愛しますが、独自の取り組みが効を奏し、元気な商店街として、全国の注目を集めています。豊中市内の商店街活性化のヒントを頂いた気がします。






大阪府「津波高潮ステーション」を見学

平成25年2月10日(日)
 刀根山蛍池自治会連合自主防災会主催の防災施設見学会で、約30名の皆様と大阪府「津波高潮ステーション」を見学しました。同施設は大阪市の阿波座にあり、私は2回目の見学となります。この施設では、できるだけ早く避難することの大切さを教えてくれます。東日本大震災から間もなく2年。人々の心から震災を風化させないことが重要と痛感します。一人でも多くの人に、この施設を見学して欲しいと強く感じました。




よっといでフェスティバル      よっといでフェスティバル
平成25年2月9日(土)
 第十三中学校で開催された「よっといでフェスティバル」に参加しました。このイベントは、十三中と刀根山・桜井谷・大池の各小学校のPTAや公民分館、校区福祉委員会などの地域諸団体が主催し、校区内の子どもたちに遊びと交流の場を提供するもので、毎年この時期に開催しています。
 たくさんの子どもたちが楽しんでおりました。多くの地域ボランティアの皆様に心から感謝申し上げます。写真は、刀根山公民分館の「イライラ棒」と大池地区社会福祉協議会の「ダーツ」です。

広島県呉市を訪ね、「保険事業適正化」の取り組みを視察

平成25年2月5日(火)
 公明党議員団の視察で広島県呉市を訪ね、「保険事業適正化」の取り組みを視察しました。国民健康保険事業は、加入者の医療費を加入者が支払う保険料で賄っておりますが、豊中市では近年、高齢化に伴う医療費の高騰が保険料の高騰に直結し、「高い保険料」が全国的な課題となっております。
 この課題解決について、私が最も妙案と考えるのは、高齢化しても医療機関にかからずに済む「健康寿命の増進」です。その為には介護予防や、定期健診によって病気を早期に発見し、重症化を防止することが重要です。健康で医療費がかからず長生きできる。これはか国保加入者(市民)にとっても、メリットのある取り組みです。詳細は割愛しますが、呉市は電子レセプトのデータベースを作成し、独自の分析ソフトを活用して、例えば糖尿病患者が重症化して透析患者とならないような取り組みをしており、大変参考になりました。
 是非、豊中市の保険事業に活かせるよう、今後、議会で提案します。尚、当日午前中の空き時間を利用して原爆資料館を見学しました。写真は見学コースの最後に飾られた一本の草です。パネル展示などで原爆で破壊し尽くされた広島の様子を見たあとだけに、唯一の希望の光を見た思いがしました。陸前高田の「奇跡の一本松」のように。

アカデミック街道清掃

平成25年1月27日(日)
 ボランティア団体「ハッピーフィールド」の皆様と一緒に、アカデミック街道(柴原駅~柴原浄水場)の清掃活動に参加しました。この活動は、平成23年11月から毎月第4日曜日に実施しているもので、私もほぼ毎回参加させていただいております。約1時間で、ゴミ袋10袋以上のゴミ拾いができます。これからも、頑張ります。






「服部跨道橋」の修繕工事現場を視察

平成25年1月26日(水)
 豊中市議会公明党議員団の有志数名と一緒に、豊中市が発注した「服部跨道橋」の修繕工事現場を視察しました。この修繕工事は、豊中市が進める「道路橋長寿命化事業」の第一弾として発注したものです。昨年12月2日に発生した中央道・笹子トンネルの天井板崩落事故を契機に、インフラの老朽化対策が話題となっております。
 公明党が提案する「防災減災ニューディール政策」は、防災・減災の視点で、老朽化したインフラの修繕等を実施する政策ですが、「服部跨道橋」の修繕工事は、一つの具体例として注目されます。同橋は建設後43年を経過しており、橋桁や橋脚に劣化や損傷が見られるため、耐震性向上を図る補強や、壁面の剥落防止等の工事を行っています。
 この工事によって、同橋の寿命は30~50年の延命化が実現します。工事費用は約1億2400万円ですが、仮に同橋を掛け替えた場合は約8億円と試算されており、6分の1以下のコストでインフラの長寿命化が実現できます。この視察の模様は、平成25年1月29日(火)の公明新聞で紹介されました。これからも公明党は、「防災減災ニューディール政策」の実現を目指し、豊中市内の老朽化したインフラの計画的な修繕を推進してまいります。


「災害時の議会の動き」について視察   言問橋から撮影した朝焼けのスカイツリー
平成25年1月25日(金) 
 豊中市議会防災対策特別委員会の視察第二日。朝、東京浅草から埼玉県越谷市に移動し、市役所で「災害時の議会の動き」について視察しました。阪神淡路大震災や東日本大震災など、行政が大混乱をきたすような大規模災害時に、議会・議員はどのような役割を担うのか、議会人にとって今、大きなテーマです。
 福島第一原発事故では、官邸が事故現場の指揮に口をはさみ、結果として重要な対応が遅れたことが指摘されております。地方議会でも、発災直後から各地域の被災者から議員が聞いた要望等を、それぞれの議員がバラバラに市長や災害対策本部に伝えれば、混乱を来しかねません。
 越谷市では、議員の声を一旦、議会事務局で取りまとめて災害対策本部に伝達するルールを策定しており、議員から行政への過剰な干渉による行政組織の混乱回避を図っています。
今後、豊中市でもルール策定に向けた検討を始めます。写真は、浅草を出発する前、朝7時頃に宿泊したホテルから徒歩20分のスカイツリーに散歩する途中、言問橋から撮影した朝焼けのスカイツリーです。

平成25年1月24日(木)
 豊中市議会防災対策特別委員会の視察第一日。東京都千代田区役所を訪ね、危機管理について視察を行いました。同区は一昨年3月11日、多くの帰宅困難者が区内に溢れ、緊急車両の通行が困難になるなどの危機を経験し、その教訓を活かして「地域防災計画」の改訂を行っております。豊中市でも本年度、地域防災計画の見直しが進行しており、私達の特別委員会の調査研究対象となっております。千代田区の取り組みを大いに参考にしたいと思います。


公明党豊中市議会議員団で、豊中起業チャレンジセンターを視察     公明党豊中市議会議員団で、豊中起業チャレンジセンターを視察
平成25年1月23日(水)
 公明党豊中市議会議員団で、豊中起業チャレンジセンターを視察しました。
同センターは、文字通り、起業しようとする熱意ある方に、安価に事務所を貸したり、豊中市内の中小企業に経営上の様々な情報を提供するセンターです。場所は、阪急蛍池駅の西側直結のルシオーレの西側にあります。
 当日は、センター職員から起業家や中小企業支援の具体例をお聞きしたあと、センター1階ロビーで毎週水曜日に開催している「ランチ会」に参加させて頂きました。
同会は、センター利用者が弁当を持ち寄って、一緒に昼食をとりなら、雑談や情報交換を行う定例会で、和やかな雰囲気の中、様々な話題で盛り上がりました。豊中市内の企業を元気にする、この地道な活動を、これからも応援していきたいと、強く思いました。尚、この日の模様は後日、公明新聞で報道される予定です。(写真上2枚)


「子ども歌舞伎 体験と発表の集い」を鑑賞      「子ども歌舞伎 体験と発表の集い」を鑑賞
平成25年1月19日(土)
 午後から茨木市市民会館で上演された、「子ども歌舞伎 体験と発表の集い」を鑑賞しました。この催しは、文化庁に事業採択され、NPO「日本伝統芸能振興会関西支部」が主催したもので、元・豊中高校校長の須賀先生が演目の一つをプロデュースされています。最初の演目「白浪五人男」では、豊中市内の小学生が見事に歌舞伎役者を演じ、最後の演目「新釈茨木童子物語」でも豊中市内の小学生が見事なダンスと演技を披露して下さいました。
 日本伝統芸能振興会の石田会長は、「次代を担う子ども達が歌舞伎という輝ける伝統芸能を学ぶことは一人ひとりにとっては貴重な成長の糧となるとともに、我が国全体からしても、豊かな文化国家として発展していくのに、重要な礎になる」とのメッセージを寄せられていますが、私も全く同感です。(写真上2枚)


刀根山地域こども教室に応援ボランティアとして参加     刀根山地域こども教室に応援ボランティアとして参加
平成25年1月19日(土)
 午前中、刀根山地域こども教室に応援ボランティアとして参加しました。
今日は豊中市の指定ゴミ袋を使った「洋凧(カイト)」作りで、約90名の小学生が参加。
こども達にカイトの作り方を教えるスタッフが足りないということで、私が所属する刀根山校区自主防災会メンバーに応援要請があったものです。
 でも、私自身がカイトの手作りは初体験。こども達と一緒に四苦八苦しながら1時間ちょっとで完成しました。凄く楽しい一時でした。(写真上左)カイト完成後、こども達は校庭で元気一杯に凧揚げを楽しんでいました。(写真上右)

プルトップを回収し、車椅子に換えて福祉施設に寄付

平成25年1月17日
 本日は阪神淡路大震災から18年。犠牲者の御冥福をお祈りすると共に、改めて、教訓を豊中市の防災に活かす決意をさせて頂きました。
さて。本日、公明党豊中市議会・坂口議員から託された、アルミ缶プルトップ約2kgを、豊中市立第十八中学校にお届けし、松岡校長先生に手渡しさせて頂きました。
十八中では、数年前からプルトップを回収し、車椅子に換えて福祉施設に寄付しています。
私達からのプルトップ贈呈は3回目で、合計で約10kgをお届けしました。これからも続けます。(写真左)

追伸
 私が十八中を訪ねた時は、たまたま昼休みで、校内で多くの生徒に出会いましたが、驚いたのは、みんな大きな声で爽やかに挨拶して下さったこと。感動しました。

豊中市 成人の日記念式典前に公明党豊中市議会議員団が新成人をお迎えする立礼

平成25年1月14日(火)
 新春恒例の「豊中市 成人の日記念式典」が、千里ライフサイエンスセンターで開催され、3755名の新成人のう内、事前申し込みをした約400名のフレッシュな男女青年が参加しました。
 これに先立ち、公明党豊中市議会議員団では、山本かなえ参議院議員、八重樫府議会議員を交え、新成人をお迎えする立礼を行いました。
寒雨の中ではありましたが、着飾った新成人を見て晴れがましい気持ちになりました。(写真左)


泉丘公民分館主催  第13回 若人のつどい1     泉丘公民分館主催  第13回 若人のつどい2
平成25年1月14日

 「泉丘公民分館主催 第13回 若人のつどい」が、豊中市立第十七中学校体育

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